ANA国内線【PR】
ほっとshot県中  ♪ Fukushima ♪
fksmkenchu.exblog.jp
トップ
春が行く
あっという間に、合同庁舎の桜も葉桜になってしまいました。

















昭和5年建築の郡山合同庁舎 本庁舎は、3月11日の地震にも、その後の余震にも耐え、踏ん張ってたっています。(福島民報新聞の4月14日の「あぶくま抄」でも紹介されています。)

下の写真の本庁舎の右奥に見えるのは、北分庁舎。こちらは、残念ながら応急危険度判定結果は、赤。


北分庁舎に入っていた、県中建設事務所や県政相談室、パスポートコーナーは、部屋を変えて執務をしています。古い建物で、エレベータやエスカレータがなく、皆様にはご不便をおかけして申し訳ありません。

余震も続き、原発も収まらず、まだ緊張の解けない日々が続いていますが、つぼみ膨らむ花々を見習って、笑顔も忘れず日々の仕事に取り組もう!と思う今日この頃です。 Y.E.


# by fksm-kenchu | 2011-04-25 12:58 | その他
地震被災 ◆よくあるお問い合わせ◆
郡山合同庁舎も被災し、3棟のうち1棟が使用不可能となりました。
職員もほとんどが自宅が被災し、中には身内が亡くなった方もいます。
ですが、一生懸命災害対策・復旧活動に取り組んでいます。
みんなで、力をあわせ、頑張ってこの状況を乗り越えましょう!

◇郡山合同庁舎によくあるお問い合わせ◇
 県民の皆様から、この間、合同庁舎に寄せられたお問い合わせ内容について、お知らせします。
 なお、報道機関情報により確認した内容も含まれております。その後、変更されている場合も
 ありますので、予めご了承ください。(変更、修正が分かった場合は、随時更新します)

◆Q.安否確認はどこでできるでしょうか? ◆
 福島県警 安否確認ダイヤル: 0120-510-186 ・ 090-8424-4207


◆Q.援助物資を送りたいのですが? ◆
 うつくしまNPOネットワーク災害復旧支援窓口: 090-944-9890
 ※まず、電話でお問い合わせください。
  受付日時:〔平日〕9:00~18:00、〔土日祭日〕10:00~15:00


◆Q.放射線が心配なのですが? ◆
 福島県庁・放射線に関する相談・問い合わせ窓口: 024-521-8127
  受付:土日を含め24時間対応

◆Q.放射線の 健康への影響を知りたいのですが? ◆
 日本原子力研究開発機構 健康相談ホットライン: 0120-755-199
  受付:10:00~21:00

◆Q.放射線の測定値はどうなっていますか? ◆
  福島県庁ホームページ「災害対策本」のページで、
  「県内各地方 環境放射能測定値」を定期的に発表しています。
  ※現在アクセスが集中しつながりにくくなっているため、現時点で最新の
  「75報(H23.03.18 20時現在)」のリンク先を記載しておきます。
  http://www.pref.fukushima.jp/j/sokuteichi75.pdfです。 


◆Q.パスポートを申請したいのですが? ◆
  パスポートコーナーのあった建物が被災したため、郡山合同庁舎では、
  交付(受け取り)手続のみを行っています。
  郡山合同庁舎パスポートコーナー: 024-935-1222
  受付時間: 8:45~16:30
  パスポートの申請は、福島市の県パスポートセンターで受け付けています。
  電話:024-525-4032 福島市三河南町1-20 コラッセふくしま1階

# by fksm-kenchu | 2011-03-18 21:10 | その他
大交流会!〔3/4・郡山商工会議所会館〕
地域産業6次化担当のT.Eです。
先週金曜日に、地域産業6次化を推進するための大交流会を開催しました。

この大交流会は、地域産業6次化の主役となる、
1次産業、2次産業、3次産業の方々が新たなつながりを持つ場として開催しています。
特に今回は「食と観光の連携」をテーマに、
株式会社福豆屋の小林専務に基調講演いただき、

また、管内に多くある美味しい6次化産品を紹介するために、交流会と併せて試食会も開催しました。


当日は県中管内を中心に19の試食ブースが出展くださいました。
また参加者も157名もを数え、試食ブース前はものすごい人だかり。
大変賑やかな交流会・試食会となりました。
こういったことで6次化に向けた動きを、少しでもお手伝いできていればいいのですが。


そして。
試食会には6次化のテレビ番組で取上げさせていただいた方々にも出展いただいたのですが。

私も試食で、ついにグリーンカレーパンを食べることができました。

旨くて、旨いだけに一かけらだけだったのが残念。(←試食だから当然だ!)

県中地方・地域産業6次化ネットワークでは
そんな交流会を来年度以降も開催する予定ですので、
興味のある方は会員登録いただき、是非ご参加ください~。
# by fksm-kenchu | 2011-03-08 19:05 | イベント・行事
インバウンドセミナー〔3/2〕 …つづき
(下の記事からの続きです。)

で、みなみやま観光の湯田課長さんのお話ですが、お話振りも熱のこもった語り口でしたが、これまで取り組まれてきた内容も、まさに情熱的な取組みでした。

2004年10月に、初めて海外セールスに飛び出されたそうですが、その際は、担当者1人で、県のミッションに参加し、その後文字通り1人でセールスに動かれたそうです。

すると! なんと翌年には、韓国からのお客様が延べ1,657人もお越しになったそうです。
翌年は、台湾から延べ1,668人。どんな湯田マジックを使ったのでしょう?
その後、教育旅行、ホームステイの受け入れから、韓国との交流ゴルフコンペ、日韓青少年ミーティング、商工会女性部と韓国ライオンズクラブ女性部との相互交流など、地域ぐるみで受け入れる素地づくりをされたり、最近ではTVショッピングや韓国の健康ブームにあわせたトレッキング商品の開発など、工夫を重ねて事業を展開してきた経過について、報告がありました。

報告後は、地元での受入体制の裾野を広げる工夫や、受け入れ時のトラブルへの対応、また海外での効果的なプロモーション活動についてなど、質疑も活発に行われました。

最後に、福島県観光物産交流協会観光部の黒澤統括部長から挨拶がありましたが、そこにも湯田マジックを解き明かすヒントがありました。

「日本から海外旅行へ出かけるときの旅行業界は成熟していますが、韓国や中国のエージェント(旅行代理店)は、まだまだ未成熟で、その成り立ちも日本とは異なります。例えば、一人の人が小さな企業を起こして、それを立身出世物語のように大きくしていく途中にある、そんな代理店も多いです。そこでは、人と人とのつながりが全て、ということもあります。」

インバウンドには、福島にいらっしゃった外国からのお客様をおもてなしする側面と、どんどん福島にお客様がお出でになるようプロモーション活動をする側面の2つがあると思いますが、現地に売り込みに行くときは、現地の業界の状態にも留意する必要があること、そして、現状では、こちらの心意気に対して、意気に感じて応えてくれる余地がある、そんなふうに感じました。

海外からのお客様を誘致し、そして、おもてなしをする「インバウンド」。
まだまだ取組みの余地があります。

みなさんも一緒に考えてみませんか?
→ 「インバウンド研究会レポート」も是非ご覧ください!

# by fksm-kenchu | 2011-03-07 12:57 | 事業紹介
インバウンドセミナー〔3/2・郡山市ホテルバーデン〕
Y.E.です(^-^)
3月2日に、「インバウンドセミナー」を開催しました。
福島県にも、多くの外国人観光客が訪れているのですが、そのおもてなしの充実を、
福島空港のある県中地域から、みんなで一緒に考えていこう!というセミナーです。

セミナーでは、前座として、福島県観光物産交流協会のE.W.さんと一緒に、
私も若干の説明をさせていただきましたが、













メインは、
アシアナ航空の西澤支店長さんの御講演、
そして、みなみやま観光株式会社の湯田課長さんの事例報告です。













西澤支店長からのお話は、福島に多いゴルフのお客様の行動パターンと今後若干心配している点のほか、登山や温泉、日本酒やショッピングが好きな韓国人の特性やブーム、また、ソウルと上海の2路線を持つ空港ならではの旅行商品開発やおもてなしについて、まだ福島県では到らない点のご指摘の他、様々なご提案をいただきました。

中でも、私が印象的だったのは、前任地でソウル便が就航するとき、韓国からのお客様がプレーするゴルフ場のキャディさん全員に、簡単なあいさつと、「芝が早いですよ」とか、「下ってますよ」とか、コースでお客様にかける言葉の韓国語のメモを渡した、というお話です。

たぶん、言葉はそんなに堪能でなくてもいいんだと思う。カタコトでもお客様がプレーするのに必要なことを伝えようという気持ちと準備があれば、そのおもてなしの心は十分伝わるのではないだろうか。

そうしたことが出来るよう、キャディ全員にメモを配るという優しい細やかな配慮を、西澤支店長がされてきたということにじーんと感銘を受けました。顔はちょっと恐そうなのに…。(あ、怒られるかな?)

そして、みなみやま観光の湯田課長さんのお話が、また、とてもパッションあふれるお話で…(続く)
# by fksm-kenchu | 2011-03-07 12:31 | 事業紹介
ふるさと発見ツアーご報告
昨日、2月28日月曜日久しぶりに雪が降りました。
もう春が間近かなぁと思っていたので、ちょっと驚きましたね。

『ふるさと発見ツアー』を実施したときは、もっと雪が降っておりました。

ところで『ふるさと発見ツアー』とは何ぞや??と思いますよね!

このツアーは、首都圏をはじめ県内外において定住・二地域居住に関心を持つ方に対して福島県・県中地域における田舎暮らし等の各種体験を通して、定住・二地域居住に理解を深めてもらうことを目的に開催するものなのです。

今年度は平成23年2月12日(土)~13日(日)、岩瀬郡天栄村にて実施しました。


 
天栄村湯本温泉の「ひのき風呂の宿 分家」さんに宿泊し、湯本で地域振興のためにがんばっているEIMY湯本地域協議会さんの全面的な協力を得て行われました。

参加者の方々には様々な体験をしていただく中で、福島県の良さをわかっていただけたかと思います。
私たちもまた、参加者の方々からいろいろな御意見を頂戴して、とても勉強になりました。

皆さん笑顔でお帰りになりました。
思い出すとうるうる(;_;)きちゃいます。

ツアーの内容についてはまた次回に詳しくお知らせしますね!!

蛇足ですが・・・、天栄村湯本地域には、「美人」が来ると山が荒れる!!という言い伝えがあるそうなんですよ!(*^_^*) どうりで・・・。

HNでした(^_^)/~
# by fksm-kenchu | 2011-03-01 12:34 | イベント・行事
ほっとshot県中を、名刺のウラでPR!
名刺の裏面を活用して、この職員ブログのPRを始めることにしました!

地域の魅力や県の仕事について、
“なう”でホットな話題や
 心がほっとする話題を、
  職員の実感から、皆さんに伝えるブログ。


気持ちが入って、ちょっと分量の多い投稿が続いていますが、
職員が思いを込めて仕事をしている、
そんなことも伝わるかな、って思っています。


みんな! 
慣れてきたら、少しボリュームを控えめにね!
読む人が、読みやすいように、そんな工夫もしていこう。
ちょっとずつでいいからね!
# by fksm-kenchu | 2011-02-23 11:02 | その他
安達太良山 from 小和滝橋 〔郡山市〕
ここのところ、良いお天気が続いていますね(^-^)
写真は、昨日、安達太良山がとっても綺麗に見えたので、思わずぱちり。












柔らかい日差しの中で、こんな景色を見ていると、本当に、ほっとします。

水辺があって、青い空に、白い雪を頂いた山の峰。
こんな風景がみえるところがあったら、是非教えてください!

深呼吸しに、そして、写真を撮りに行きます!! Y.E.
# by fksm-kenchu | 2011-02-21 12:55 | その他地域の魅力
WINTER FESTA IN KORIYAMA 2011
こんにちは!Iです(*´∀`)ノ

地域づくり・商工労政課では、今「食と観光の連携」を進めようと頑張っています。
そんな私たちにぴったりのイベント「第15回新酒まつり」に行ってきました。

郡山ビューホテルアネックスを会場に、2月15日に行われた
郡山産の食材を使った料理をおつまみに、
郡山市内の6蔵元の新酒を飲み比べられるという、
郡山づくしのなんとも素敵なイベントです。

ニュースによると、約800人が来場したようですね。
老若男女の日本酒ファンが大集結です。
熱気でメガネが曇るくらい、大変賑わっていました。

鏡開きでスタート!













早速6種類のお酒を飲み比べました
o口(・∀・ ) ゴクゴク
ほぅ、これはこれは…。


飲み口が良くて水みたいにスルスル飲めてしまうもの、
発泡系、にごり酒、そしてパンチの効いたどぶろくまで。
日本酒好きの様々なニーズに応えたラインナップだったように思えます。
同じ郡山市内で作っているのに、同じものは一つとしてないんですよね。

と、感動を覚えながら、おかわり!!

そして姉妹都市・鳥取の郷土料理「カニ汁」です。
限定200食ということで、あっという間に人だかり。

無事勝ち取りました!


外子と内子がたっぷりのカニ、その出汁が感動的なおいしさでした d(ゝ∀・)
そして、その出汁を吸った大根がまたおいしい。
さらに日本酒にもあう!言うことなし☆
もっと食べたかったです。

その他にもあさか舞のおにぎりに、湖南のそば、阿久津曲がりねぎを始めとした
郡山のおいしい野菜や鯉・お肉を使った料理。
改めて、郡山にはおいしいものがたくさんありますね♪

実はあまりにおいしくてお酒が進んでしまい、写真がほとんどありません…。
でも、それぐらい充実した1時間半でしたということで。

帰りに色々お土産ももらって、ホクホクです(v゚∀゚)v
ソフトドリンクやデザートもあるので、日本酒が苦手な方でも楽しめると思います。
今回参加できなかった方も、是非次回は参加してみてくださいね(・ω・)ノ

これを書いている隣で、「新酒まつり」のチラシを見てたY.E.さんが、感心してます。
  「単発のイベントっていうんじゃなくて、
  “美味しい郡山めぐりバスツアー”が開催されたりとか、
  3/14まで“新酒で一杯!『よっていがんしょまつり』”なんてのを、
  まちなかでやってるんだねぇ。
  これが、食とまちなか観光を結びつける工夫っていうことなのかな?」

そういうことです!
# by fksm-kenchu | 2011-02-18 08:18 | イベント・行事
グリーン!
2月15日のグーテン、「児玉が行く!県中うまいものみつけ隊」は見ていただけたでしょうか。
 (→2月10日掲載の「児玉が行く!in郡山」参照)

見ていただいた方へも、そうでない方へも、
今回取り上げた取組みがどんなものだったのかをご報告します。

それは・・・グリーンカレーパンでした。

中にグリーンカレーを入れたカレーパン。
昨年から始まった郡山市内のお店でのグリーンカレーの販売。
その中で「グリーンカレーを持ち帰りたい!」という要望が寄せられ、
これを受けて、郡山グリーンカレー愛好会の山口さんは、
持ち帰ることのできるグリーンカレー=グリーンカレーパンを作ろうと決めたのだそうです。
しかも、ただ中にグリーンカレーを入れただけのカレーパンじゃありません。
「グリーン」カレーパン。
だから、パンの生地をグリーンにして、見た目も「グリーン」に!
と決まりを作ってパン屋さんにお願いしているそうです。

見た目も緑色のグリーンカレーパン。
これをどう実現するのか。

今回、番組で取り上げさせていただいたパン工房ブォーノブォーノさんでは、
このために郡山市産の小松菜を使っていました。
小松菜をペーストにして練り込んで、できた生地は見事にきれいな緑色。
(本当にきれいな緑色だったんですが・・・写真がなくてすみません)
しかし、小松菜を1年中、安定して仕入れるのはなかなか難しいんだそう。
このため、現在、郡山市内の農家さんに協力をお願いしているところだそうです。

中に入れるグリーンカレーも調理場で一から作って、これにも小松菜を使っています。
できあがったカレーだけでも、スパイシーで美味しそうな香りでした。
これをグリーンの生地で包みパン粉を付けて、揚げて、グリーンカレーパンの完成です。


揚げてもほのかに緑色をしていますね。

しかしこれを割ると・・・


中の生地はご覧のとおり。
きれいに緑色となっています。
見てほのかなグリーン、割ってきれいなグリーン、食べておいしいグリーン
と3回「グリーン」を楽しめそうですね。

さて、お味のほうは・・・。
と、ここで思い出さなければいけないのは、私たちはTV取材の立会だということです。
立会がグリーンカレーパンを食べなかったからと言って、別にVTRには何の支障もありませんよね。
う~ん、残念。
もちろん食べたTUFのアナウンサーさんの感想では、
「結構スパイシー」で「食感がおもしろい」とのことでした。

このグリーンカレーパン、ブォーノブォーノさんで2月28日より販売を開始するそう。
今度は立会ではなく、土曜日に客として行って食べてこようと思ったT.Eでした。
# by fksm-kenchu | 2011-02-16 14:03 |

< 前のページ   次のページ >